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事業売却製造業

IT企業のスタートアップ売却 ── 創業5年で大手グループ入りした決断

2026/4/13(匿名)

SaaS事業を5年で成長させ、大手IT企業グループへの売却を決断。創業者が語る、売却の舞台裏と次のチャレンジ。

目次

  1. 1.創業からの5年間
  2. 2.なぜ売却を選んだのか
  3. 3.M&Aのプロセス
  4. 4.その後

創業からの5年間


エンジニア2人で始めたSaaS事業。最初の2年は売上ゼロに近い状態でした。


3年目にPMFを達成し、ARR1億円を突破。そこから一気に成長フェーズに入りました。


なぜ売却を選んだのか


成長は嬉しかったのですが、次のステージに進むには大きな資金と組織が必要でした。


自分たちだけでやり続けることもできましたが、プロダクトをもっと多くの人に届けるには、大手のリソースが必要だと判断しました。


M&Aのプロセス


買い手候補は3社。最終的に、プロダクトのビジョンに最も共感してくれた企業を選びました。


デューデリジェンスは大変でしたが、良い経験になりました。


その後


グループ入り後もプロダクト開発の自由度は維持されています。チームもほぼそのまま。


次は、グループのリソースを活かして、海外展開にチャレンジする予定です。

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