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事業売却IT・SaaS
IT企業のスタートアップ売却 ── 創業5年で大手グループ入りした決断
(匿名)
創業からの5年間
エンジニア2人で始めたSaaS事業。最初の2年は売上ゼロに近い状態でした。
3年目にPMFを達成し、ARR1億円を突破。そこから一気に成長フェーズに入りました。
なぜ売却を選んだのか
成長は嬉しかったのですが、次のステージに進むには大きな資金と組織が必要でした。
自分たちだけでやり続けることもできましたが、プロダクトをもっと多くの人に届けるには、大手のリソースが必要だと判断しました。
M&Aのプロセス
買い手候補は3社。最終的に、プロダクトのビジョンに最も共感してくれた企業を選びました。
デューデリジェンスは大変でしたが、良い経験になりました。
その後
グループ入り後もプロダクト開発の自由度は維持されています。チームもほぼそのまま。
次は、グループのリソースを活かして、海外展開にチャレンジする予定です。