インタビュイー

島田大介
起業家/エンジェル投資家
1998年に慶應大学法学部卒業。大学卒業後に日商岩井(現双日)に入社。2000年に同社情報産業本部がSpinOffしたベンチャー投資会社に転籍。ネットエイジに出資/出向。その後、米国Promotions社の日本法人を100%買収/出向し、営業担当取締役に就任。2003年に店舗企業のDX支援をするエンターモーション(現インサイトコア)を創業。2004年にはネットマーケティングの創業に携わり、2018年に社外取締役就任。その後、東証一部上場。2022年、同社特別委員会委員としてベインキャピタルへのTOB交渉を担当。2023年、インサイトコアをデジタルシフトにバイアウト。
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21歳で起業し、これまでに約25社を立ち上げ、7社を売却。現在は8社目の売却を進める宇田川富大氏。「会社はつくったら売る」というスタイルに至った背景や、売れる会社を逆算する事業設計について語っていただきました。

無一文から起業し、ウェディング事業で成功を収め49歳で会社をM&A売却。鎌倉に移住しスローライフを送る夫婦が、創業期の地獄、経営判断、夫婦円満の秘訣、そして起業家に必要な「覚悟と勇気」を本音で語る。

上場直後に毎月のようにメディアサイトを買収しては、わずか数ヶ月後にすべて売却した過去。ポート代表・春日博文氏が、その経験から導き出した「大型買収こそ効率的」という結論と、40億円規模のM&Aを成功させてきたアプローチ手法を語る。

起業家・早川五味氏が自社売却から約2年。ロックアップ期間中の会社員経験で得た組織観の変化、20代で「お金持ち」を経験したからこそ辿り着いたモチベーションの源泉、そしてメディア露出を活用した起業のリアルを語る。

DMM.com会長の亀山敬司氏が、自社のM&A戦略を率直に語る。失敗から学んだアーンアウト型51%買収、シナジーと飛び地の判断、上場企業と非上場企業の決算思想の違いまで、経営者目線のリアルな買収哲学を公開する。

ネットマーケティングを13年かけて東証一部上場まで導き、2022年にベインキャピタルへ135億円で売却した宮本邦久氏。マッチングアプリ「お見合い」の立ち上げから、エンジェル投資家への転進までを語る。