今回お話を伺ったのは、新卒でのサイバーエージェントグループ立ち上げを皮切りに、複数回の事業譲渡・買収を重ね、現在はプロ野球独立リーグ「香川オリーブガイナーズ」の再建や大学設立に挑む福山氏。独自のM&A戦略から、キャリアの選択肢を広げ続けるキャリア論について語っていただきました。
インタビュイー

21歳で起業し、これまでに約25社を立ち上げ、7社を売却。現在は8社目の売却を進める宇田川富大氏。「会社はつくったら売る」というスタイルに至った背景や、売れる会社を逆算する事業設計について語っていただきました。

無一文から起業し、ウェディング事業で成功を収め49歳で会社をM&A売却。鎌倉に移住しスローライフを送る夫婦が、創業期の地獄、経営判断、夫婦円満の秘訣、そして起業家に必要な「覚悟と勇気」を本音で語る。

起業家・早川五味氏が自社売却から約2年。ロックアップ期間中の会社員経験で得た組織観の変化、20代で「お金持ち」を経験したからこそ辿り着いたモチベーションの源泉、そしてメディア露出を活用した起業のリアルを語る。

DMM.com会長の亀山敬司氏が、自社のM&A戦略を率直に語る。失敗から学んだアーンアウト型51%買収、シナジーと飛び地の判断、上場企業と非上場企業の決算思想の違いまで、経営者目線のリアルな買収哲学を公開する。

上場直後に毎月のようにメディアサイトを買収しては、わずか数ヶ月後にすべて売却した過去。ポート代表・春日博文氏が、その経験から導き出した「大型買収こそ効率的」という結論と、40億円規模のM&Aを成功させてきたアプローチ手法を語る。

ネットマーケティングを13年かけて東証一部上場まで導き、2022年にベインキャピタルへ135億円で売却した宮本邦久氏。マッチングアプリ「お見合い」の立ち上げから、エンジェル投資家への転進までを語る。